議会質問 | 委員会質問
大阪府 令和7年1・2月府民文化常任委員
前提・背景
スマートシティ分野の提言案について、全体的にきれいにまとまっていると賛同した上で、『東京一極集中の是正』の項目に対する追加意見として、データ連携システム(ORDEN)の広域活用においてはいきなり全国展開を目指すのではなく、まずは関西広域連合の府県と連携して防災や観光PRを一体的に進め、関西一丸となった実績を足がかりに他地域へと広げていくプロセスを明記するよう要望いたしました。
詳しくは下部の「より詳しく」をご覧ください。
スマートシティ分野に関する提言について
スマートシティのところも、観光分野のところも、きれいにまとめていただきまして、特にないです。ありがとうございます。
一つ、お伝えしようと思ったのは、「東京一極集中の是正の観点から」というのを入れていただいてるんですけど、まずは関西広域連合、関西圏において、ORDENを関西広域連合の所属の府県の皆さんにも御利用いただいてというのが、まずは一番近いところで、関西圏でまとまってORDENを採用して、先ほど森田委員からもお話しありました防災の観点あるいは観光の観点からも一律に情報発信していけるということは必要かなというふう思います。コロナのときでも、非常に近隣で協力をし合うこともありましたので、何らかの、全国でというのをもちろん目指していくものの、関西広域連合をはじめとか、ほんでほかの自治体と連携を密にしとかいうふうに入れていただくことで、関西からまずは、そして他圏にも広げていくというような書き方をしたらどうかなと思いましたので、よろしくお願いします。
委員長(前田洋輔)
今おっしゃっていただいてる内容については分かったんですけど、その趣旨的なことというのは、なぜその関西広域連合をはじめというようにしていくのかというところについては、どういう趣旨で。みよし委員。
実は、関西広域連合の中でも、まだ進んでいない都道府県があるからです。
もちろん、進んでるところは、個別、この共用化勉強会の中でお話をしていただいてるんですけど、やはり奈良、京都、滋賀、神戸、兵庫の皆さんと連携を密にすることで一体となる、関西州の皆さんと一緒になって防災やったり観光であったり、例えば関西万博に来てくださった方、大阪で泊まらなくても奈良に泊まったり京都に泊まったりする方もいらっしゃるでしょうし、本当はここで、大阪・関西州で一緒になってPRができるようになっていくのが多分望ましいだろうなと思いますし、一元化した情報を大阪で発信していくのに、関西広域連合の皆さんと一緒になってやっていく試みができていったら非常にいいんじゃないかなという趣旨でした。
委員長(前田洋輔)
一旦ちょっとお預かりさせていただいて、考えたいと思います。みよし委員。







